早稲田式将棋塾

AIなどのテクノロジーに代替されない能力を身につけるにはどうすれば良いかを日々考えています。教室HP→http://a-dance.com/sansuu.html

将棋のアマタイトルをもう一度目指してみたい!

※この記事は3分で読めます。

 この土日は羽生竜王と藤井四段の将棋を見て感動してました。

やはりトップクラスの棋士の将棋はすごいですね!

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画像の出典

第11回朝日杯将棋オープン戦中継|本戦トーナメント:朝日新聞デジタル

 

次は羽生竜王vs藤井四段戦ですね。とても楽しみです!

トッププロの将棋を見て私も、もう少し実力向上を図りたいなと思いました。

 そこで今回はアマ大会で勝つための練習メニューを考えました。あくまで我流なので読者の方の参考になるかはわかりませんが、公開します。

 

目次

1.プロジェクトマネジメント(PM)を活用して将棋の練習方法を考える←今日

2.心・技・体すべてを充実させなければ将棋は勝てない←1月15日

3.これから←1月16日

 

1.プロジェクトマネジメント(PM)を活用して将棋の練習方法を考える

 みなさまプロジェクトマネジエントと言う言葉はご存知でしょうか。プロジェクトマネジメントは文字通り、プロジェクトをマネジメント(管理)する事です。これでは説明になってないですね。

 PMは、①目的の設定②目標の設定③目標達成ための行動の定義④進捗の管理の4つの段階に分かれます。

それぞれ見ていきましょう。

(1)目的の設定

 目的は抽象的で遠目の目指すべき場所を定義します。今回は「アマタイトル獲得を目指す」にしました。もちろんかなり道のりは険しいですが。下のスライドがそれです。

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(2)目標の設定

 目標は、より具体的で評価が可能な目指すべき場所を定義します。表にするとこんな感じです。

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(3)目標のための行動の定義

 目標のための行動の定義は目標達成のために具体的にどんな行動をすれば良いかを書き出します。ポイントは2つあって、①具体的な行動がイメージできる事。②無理なく継続できる事です。一例が下の図です。

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(4)進捗の管理

 進捗の管理は決めた事がちゃんと実行できているかを確認します。

こんな感じでこれから将棋の練習を進めていきます。

 

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